2012年09月25日

唯一の海外旅行国 韓国 3

2日目、明胴の町中を歩いていると、道端がかなり汚れていることに気づきます。人間観察していると、やたら唾を吐く人が多いのです。
歩きながら、タバコを吸うたびに唾を吐く人、お茶を一口飲むたびに唾を吐く人、いろいろいました。キム兄ばりに「おまえら考えらへん!!」とキレそうになりましたが、これも文化なのか?とあきらめ、飯どころをさがしました。


町中を歩いていると、結構な数の「おかゆ」の店があります。名物なのかなと思い、入ってみると、いろんなバリエーションのおかゆがあります。「牡蠣入りおかゆ」を頼むと、とりあえず「キムチ」がでてきました。前にも書きましたが、どこに行っても必ずキムチがでてきます。そして日本よりかなり辛いです。値段は安く、とてもおいしかったです。朝食に向いています。


そして、韓国といえば「冷麺」。ワタクシ本当は辛い物が全くダメです。宮崎には「辛麺屋 桝本」という有名な店があります。ここは大好きで、月4回は行きます。ただ、辛さの種類が選べるのですが、いつも「小辛」です。若干辛いくらいです。

本場韓国での冷麺、とりあえずでてきたキムチで辛さに悪戦苦闘し、汗ダラダラになったころに「冷麺」登場。食べてみると、ものすごく辛いですが、うまいのです。初めての感覚でした。日本に帰ってからも、うま辛い感覚が忘れられず、たまに家で作るようになったくらいです。おすすめです。


夜になり、予約していた「ママゲストハウス」へ向かいました。ちなみに昨日泊まった所は「ホテルプリンスソウル」です。こちらは若干割高です。
すこし町はずれにありましたが、明胴駅から全然歩いていける距離です。
オーナーが非常に親切で、日本語も通じる、そして安いのに部屋がきれいだし1人部屋です。快適です。お客さんはほとんど日本人でした。

「明日の朝食は6時から地下食堂に準備してありますから、食べて行ってください」と言われ、楽しみに眠りにつきました。朝起きると韓国の七不思議を体験するのですが・・・。

続きはまた明日。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


posted by たかし at 13:55| Comment(0) | 初めての海外 韓国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

唯一の海外旅行国 韓国 2

セブンイレブンでドイヒーな扱いを受け、正直イライラしましたが、国一つ違うだけでこんなに世界が違うものかとワクワクしたのも事実です。 日本の常識は、海外の非常識です。


また、日本の600円が韓国では約1万ウォンなので財布がぱんぱんです。かなり大金持ちになった気分になります。 ホテル1泊、14万ウォンでした。 金銭感覚が麻痺します。約8000円・・・かな? 
計算がかなり苦手なので、僕の頭の中の、高性能CPUから煙が出そうになります。インテル入ってるのにショート寸前です。実はレートもあってるのか分かりません。性格がら細かいことは気にしない主義です。O型の宿命です。


韓国に来て不思議に思ったのが、本や雑誌を売っているところがほとんどありません。コンビニにも一切なく、唯一、駅で1件見つけただけです。大人向けの本も一切ありません。規制とかいろいろあるのでしょうか?


2日目の朝、明胴の射撃場に行ってみようと思い、日本語堪能な敏腕ホテルマンに聞いてみましたが、「射撃場」という言葉がなかなか聞き取りづらいらしく、身振り手振りでやっと伝わりました。よく考えたら、日本語はひらがな、カタカナ、漢字とあり、またミックスして使っているので、世界一難しい言語かもしれません。


生まれて初めての射撃でしたが、あっさり終わり、「焼き肉」を食べにいきました。明胴には、焼き肉専門店がたくさんあります。焼く順番が決まっているらしく、間違えると店員さんが飛んできます。客が少ない時間帯に行ったためか、店員さんがチラチラ監視しています。

寺門ジモンかよ」とツッコミを入れたかったのですが、日韓関係が悪化するといけないので辞めておきました。しかし韓国焼き肉は安いです。レートもあいまいなのに、こんなこと言ってます。O型ですいません。じつは自分もドイヒーです。

続きはまた明日書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
posted by たかし at 19:51| Comment(0) | 初めての海外 韓国編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。