2012年09月20日

語学力

私、以前書きましたが、英語まったく話せません。 

まぐれで受かった英検3級はもっています。 

マークシート式の資格試験は運がいいのか、あきらかに落ちたと思っても結構受かってしまいます。 

ボイラー技士2級、危険物取扱者など野生のカンだけで受かった実績があります。 

なので中身がまったくありません。


さて、少しでも英語を身に着けようと思い、まず図書館にいきました。 

生まれて初めて図書館に行ったのですが、あまりの静かさに足音やちょっとした音がかなりクリアに響きわたります。 

自分の鼻息でさえよくきこえます。 

けっして図書館のお姉さんに興奮していたわけではありません。 

いろんな参考書があり、どれを借りようか迷いました。 

とりあえず単語を覚えようと思い、約400ページもある、分厚い単語帳を借りました。 

CD付きです。 

このころはやる気満々でした。

が、6ページ目で挫折しました。 

これは相当根気がないと続きません。  


単語から覚えることをあきらめ、どうしたもんかと思いまた図書館に行きました。 

鼻息がクリアに聞こえてきます。 

こういう空間は苦手です。 

薄めの参考書はないものかと思い、次に借りたのが、

オバマ大統領のスピーチを聴いて英語になれよう的な本です。 

若干イヤな予感はしましたが、WORKMANに入れて、

ヒマがあれば聞いていました。 

はい、1週間で断念しました。 

はんぱなくストレスたまります。 

聞きながら本の文章を追っているのですが、いつも見失います。 

  



またまた図書館に向かい、 

次に借りたのが、昔話でおぼえる英語的なやつです。 

「ごんぎつね」です。 

英語の文章とちょっとした単語の説明のみです。 

「ももたろう」級にメジャーならストーリーがわかるのですが・・・

小学生のとき習ったような記憶はありますが、全く覚えていません。 

和英辞典ひきながらじゃないと物語が進みません。 

またもや挫折



なかなか続かないので、けっこうヘコミました。

気分の重さで地面にめり込みそうでした。 

すいません。 

「one piece」パクリました。

詳しくはフォクシー海賊団らへんを見てください。 

 

今度は洋画のDVDをみて勉強しようと思い、GEOに行きました。 

「バイオハザード」や「インディジョーンズ」を借りようかと思いましたが、

英語の勉強にはドラマシリーズがいいらしい(聞き取りやすい)らしいので、

昔なつかし「FULL HOUSE」を借りました。

まず、英語の音声だけで観ました。 

次に、日本語の字幕を入れて観ました。

そして飽きました


やはりストーリーがわかってしまうのと、お客さん?のわざとらしい「あーーーバッド(下向き矢印)」って言う声にどうしてもイライラしてしまって、

5枚借りたのですが、他の4枚は普通に観てしまいました。 

小さいころに放送されていたのですが、かなりなつかしかったです。


・・・続かない。 

いや、やり方が悪いのかなと思い、友達に相談しました。 

そして今は前にも書きましたが、YOU TUBEで英会話の勉強をしています。 

これは続きそう。 

お金もかからないし、無表情の参考書より、

美人でにこにこしている先生の方が長続きします。 

本能のままに生きます

あと、電子辞書を¥1980円で買ったのですが、

値段の高いしっかりしたものを買った方がいいです。 

まったく使えません。 

勝手に予測して、違う単語だしてきます。 

文章も調べられるのですが、余裕で違う文章だしてきます。 

もはや反抗期です。 

 踏んだり蹴ったりです。 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by たかし at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

ワーキングホリデー制度について

ここで、ワーキングホリデーについて軽く説明したいと思います。

まちがっていたらごめんなさい。

期間は1年間

対象国は10カ国 (オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾)

そして年齢制限があります。
アイルランド 18〜25歳まで (政府が認めれば30歳まで)
ドイツ    18〜29歳まで
他8カ国   18〜30歳まで


ワーキングホリデーと留学の違い
留学とは、現地の教育機関に所属し、何かを学習することを意味します。 

また学生の間のみの滞在許可しかなく、働いたり、長期間旅行したりできません。

とにかく制約がたくさんあります。

それに比べワーキングホリデーは、

かなりの自由度があり、ぶっちゃけ何するのも自分しだいです。 

働いたり(国により、就労できる機関に制限あり)、 

語学学校に通ったり(こちらも国により期間の制限あり)、 

バックパック背負って長期間旅行したり(ビザ有効期間内は国の出入り自由)、 

ホームステイしたり、 

ひたすらスポーツに打ち込んでみたり、

とにかく留学に比べ行動の幅が広がります。

逆に本格的に語学を勉強したい方は留学した方がいいかも。

あくまでホリデーなので。


自分が行こうとしている国はオーストラリア

世界地図で日本と比べてみるとわかりますが、

かなりでかい国です。 

北海道はデカい、デカいと思っていたのですが、

見比べてみると、あまりの差にびっくりします。 

だけど人口はオーストラリアが約2000万人

日本は約1億3000万人

そりゃこんなせまい国に、ぎゅうぎゅう詰めで暮らしてたらストレスもたまりますよね。

余談ですが、尖閣諸島に対する中国の抗議活動すごいことになってますね。 

我々宮崎人にはなじみの深いイオンショッピングセンターが破壊されていました。

損害額25億円・・・ひえ〜〜〜ふらふら

平和的な解決方法はないのでしょうか?。




話がだいぶそれてすいません。オーストラリアにはセカンドワーキングホリデービザという制度もあります。 条件をみたせば、2回目の申請をすることができます(基本は各国1回のみ)。


季節について

基本的に南半球にあるため、日本とは逆です。 

9〜11月が春、12〜2月が夏、3〜5月が秋、6〜8月が冬となります。 

冬といっても赤道側に近いので、日本ほど寒くはありません。 

ということは真夏にサンタクロースがやってきます。

1瞬罰ゲームかと錯覚してしまいそうですが、本人はいたってまじめなので、

あたたかい目で見守ってあげましょう

さらに紫外線が日本とは比べものにならないくらい強烈なので、

小学生なんかはグラサンかけて登下校するようです。 

 

続きはまた明日書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by たかし at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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