2012年09月19日

ワーキングホリデー制度について

ここで、ワーキングホリデーについて軽く説明したいと思います。

まちがっていたらごめんなさい。

期間は1年間

対象国は10カ国 (オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾)

そして年齢制限があります。
アイルランド 18〜25歳まで (政府が認めれば30歳まで)
ドイツ    18〜29歳まで
他8カ国   18〜30歳まで


ワーキングホリデーと留学の違い
留学とは、現地の教育機関に所属し、何かを学習することを意味します。 

また学生の間のみの滞在許可しかなく、働いたり、長期間旅行したりできません。

とにかく制約がたくさんあります。

それに比べワーキングホリデーは、

かなりの自由度があり、ぶっちゃけ何するのも自分しだいです。 

働いたり(国により、就労できる機関に制限あり)、 

語学学校に通ったり(こちらも国により期間の制限あり)、 

バックパック背負って長期間旅行したり(ビザ有効期間内は国の出入り自由)、 

ホームステイしたり、 

ひたすらスポーツに打ち込んでみたり、

とにかく留学に比べ行動の幅が広がります。

逆に本格的に語学を勉強したい方は留学した方がいいかも。

あくまでホリデーなので。


自分が行こうとしている国はオーストラリア

世界地図で日本と比べてみるとわかりますが、

かなりでかい国です。 

北海道はデカい、デカいと思っていたのですが、

見比べてみると、あまりの差にびっくりします。 

だけど人口はオーストラリアが約2000万人

日本は約1億3000万人

そりゃこんなせまい国に、ぎゅうぎゅう詰めで暮らしてたらストレスもたまりますよね。

余談ですが、尖閣諸島に対する中国の抗議活動すごいことになってますね。 

我々宮崎人にはなじみの深いイオンショッピングセンターが破壊されていました。

損害額25億円・・・ひえ〜〜〜ふらふら

平和的な解決方法はないのでしょうか?。




話がだいぶそれてすいません。オーストラリアにはセカンドワーキングホリデービザという制度もあります。 条件をみたせば、2回目の申請をすることができます(基本は各国1回のみ)。


季節について

基本的に南半球にあるため、日本とは逆です。 

9〜11月が春、12〜2月が夏、3〜5月が秋、6〜8月が冬となります。 

冬といっても赤道側に近いので、日本ほど寒くはありません。 

ということは真夏にサンタクロースがやってきます。

1瞬罰ゲームかと錯覚してしまいそうですが、本人はいたってまじめなので、

あたたかい目で見守ってあげましょう

さらに紫外線が日本とは比べものにならないくらい強烈なので、

小学生なんかはグラサンかけて登下校するようです。 

 

続きはまた明日書きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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posted by たかし at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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