2013年01月27日

バンコク〜ノーンカーイ 寝台特急の旅



出発地点のフアランポーン駅。

IMG_1243.JPG

体育館みたいです。

人でごった返してます。



久しぶりにワクワクしながら電車へ。

20:00

定刻どおり出発。



あらかじめ取っておいたチケットは、

1等客室の二段ベッドの

下は人気があるらしく、

値段が高いです。


あまり考えてなかったけど、

個室で2人部屋。

っていうか2段ベッド。

つまり知らない人と相部屋…

自分の場合、

運がよくて、

予約が入ってなかったのか1人部屋になりました。




一応飛行機みたいに流れがあって、

まず夕食、朝食の注文をとりにきます。



そして夕食。

オムレツ頼んだら、

ご飯の盛られた皿と、

玉子焼きの平べったい奴??が別々の皿で出てきました。

手作りだったけど、

せめてケチャップ欲しかったあせあせ(飛び散る汗)



夕食を食べ終わると、

ベッドメーキング開始。

乗務員が手際よくソファーをベッドに組み立て、

シーツを敷いて完了。

IMG_1260.JPG


当然ネットもつながらないし、

外は真っ暗だから景色も見れないし、

あとは寝るだけ。



夜行バスと違って、

やっぱり横になって寝れるのはうれしいです。


部屋のカギをかけ、

電気を消すと真っ暗。

あとは寝るのみ。



聴こえてくるのは、

線路を走る電車の音だけ。





ガタンゴトン、

ガタンゴトン、

ガタンゴトン…








もとい、












ドガッ!!、ガゴッ!!、ボゴン!!、ドン!!








日本みたいに線路事情がよろしくないのか、

振動と音がすごいです。

ものっっっそ揺れます。



寝れるかなと思ったけど、

意外と爆睡。









朝6時半、

乗務員にたたき起こされます。

そして朝食。

IMG_1282[1].JPG


からの夕食と朝食代の精算。

運賃に含まれてないのかなと思い、

いくら?

って聞くと

380バーツ(約1100円)。


くっっっそ高ぇぇぇぇぇ。

そんなにいいもの食ってないのにあせあせ(飛び散る汗)


380バーツあったら、

うまいタイ料理が7食は食べれるし、

頼まなきゃよかったと、

だいぶ後悔。




外がだんだん明るくなり、

景色が見えるようになります。

IMG_1290[1].JPG

のどかな田園風景が広がっていました。





トイレは、

揺れるからか、

床はビシャビシャ。


朝になると、

トイレ前の通路までビシャビシャです。

唯一のデッドゾーンです。

つま先立ち必須です。



電車内は基本的に禁煙だけど、

トイレ横の連結部分ではOKみたいです。

ただドアが壊れてて開きっぱなしなので、

気を抜いたら電車から振り落とされます。

IMG_1283[1].JPG

デッドゾーンで滑って、

電車から滑り落ちるとかシャレにならないんで、

気合をいれてタバコ吸ってました。





AM9:30

到着予定時刻から遅れること1時間。

ノーンカーイ駅に到着。






今、日本に寝台列車があるかわからないけど、

すごく貴重な体験をすることができたと思います。

日本から消えて行った寝台列車は、

タイに寄付されたらしく、

自分が乗った車両も、

もともとは日本を走っていたのかもしれません。



ちなみにバス同様、

クーラーが効きまくってて、

寒いです。

常にトレーナー着てました。




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posted by たかし at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

ノンカイ ナーガの火の玉



最近タイ料理ばかり食べてて体質が変わってきたのか、

蚊がたくさんいるところに行っても、

全く刺されなくなりました。


ちなみにタイ人はほとんど蚊に刺されることはないみたいです。

蚊と悪徳タクシードライバーが狙っているのは観光客ばかりみたいです。


日本食はバンコクならどこでも食べれるけど、

日本で食べる値段とほとんど変わらないか、

少し安いくらいなので最近は全く食べていません。


ちなみに吉野家は日本で食べるより若干高かったです。

さすがにここはタイなので、

注文してから10分後にやってくるっていうプレミア付き。




明日の夜、

ラオスとの国境の町、

ノンカイ(ノーンカーイ)に向けて出発します。


着き次第、

ラオスに向かう予定でしたが、

タイに滞在できる日数にも余裕はあるし(空路入国、ノービザの場合は30日)、

よく考えたらあわてて国境を超える必要はなく、

2日ほどノンカイの町を見て回ろうと思います。



この町はメコン河に接しているのですが、

1年に1度だけ、

水面から火の玉が出てきて、

空高く昇っていくみたいです。


「ナーガの火の玉」と呼ばれるこの現象は結構有名らしく、

多くの観光客が訪れるらしいです。

その現象は10月の満月の日に起こるみたいなので、

見ることはできないですけどね。


この超常現象というか怪奇現象は未だに解明されていないみたいで、

謎だらけです。


地元のタイ人が水中から火の玉を発射してるんじゃないかっていう、

うわさはありますけどね(笑)

できれば解明されない方が夢があって楽しそう。


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ラベル:ノンカイ
posted by たかし at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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