2013年01月15日

チェンマイ5日目 親切なウソ



チェンマイ市内には普通のメータータクシーが走っておらず、

「ソンテオ」と呼ばれる、

決められたルートを走る、

乗り合いタクシーのようなものが走っています。

IMG_1065[1].JPG

タクシーとバスの中間のようなものです。

あとはトゥクトゥクのみ。

ちなみにバスも走っていません。


流しのソンテオを止め、

行き先を告げ、

目的の場所を通過するのならOKがでて、

そこから料金交渉。

基本的に英語は通じません。

もちろん旅行者とわかったら、

吹っかけてくる人もいます。

タイ語話せない = 旅行者ですからね。


そして、

降りたい場所でスイッチを押せば止まってくれます。

そして降りた後、

助手席側の窓から料金を払います。



つまり何が言いたいかというと、

このシステム、

すげーめんどくせ〜んです。




よく考えたら、

空港からチェンマイ市内に来るときは、

エアポートタクシー(あらかじめ料金が決められている)で来れましたが、

帰り、

つまりチェンマイ市内から空港に向かう時はどうしたらいいんだろうと思い、

ネットで調べ、

日本語が通じる旅行会社を探し、

聞いてみることに。





空港までソンテオ出てるかもしれないけど、

あまり乗りたくないので。

料金はめちゃくちゃ安いんですけどね。

ヒマなソンテオは貸切りにできるらしいけど、

英語も通じないから、

やっぱりめんどくさいんですね。



トゥクトゥクは長距離は走りたがらないし。




日本語が通じる旅行会社を調べ、

地図を頼りに行ってみました。



相変わらず歩行者にとっては歩きずらいです。

道路の横断、

命がけです。


大きい道路ほど、

途切れることのない車やバイクを無理やり止めて、

渡るしかないですからね。


タイではバス、車、バイク、人の順で強いっていう、

日本とは逆の方程式が成り立ってます。


バスとか、

人が横断してようが問答無用で突っ込んできますからね。




奇跡的に、

横断歩道と押しボタン式の歩行者信号を見つけ、

ボタンを押し、

青になったから渡ろうとするものの、

止まるそぶりすらなく、

関係なく突っ込んでくる車。


よく見たら信号、

で隠れてますからね。

IMG_1081[1].JPG

形だけの信号機です。

タイのユルさは好きだけど、

信号だけはどうにかしてほしいです。





途中、

軽い迷子になり、

タイ人に地図をみながら、

教えてもらいました。






まったく違う場所に到着しましたけどねたらーっ(汗)




基本的にタイ人は親切で、

道を聞くと親身になって考えくれ、

たとえわからなくても

どうにか力になってあげようと、

ウソを教えてきます。


決して悪気のあるウソじゃなく、

親切心からのウソなんですけどね。



こっちとしては、

分からないなら、

分からないって言ってほしいんですけどね。


ゆとりのない日本で育ったから、

そう思うのかもしれません。


まぁ親切心からなんで、

嫌な気持ちはしないです。





ツアーなんかをやってる小さな旅行会社はたくさんあり、

全部似たり寄ったりで、

結局見つけられなかったって言う話なんですけどね。


今日一日は、ただブラブラしただけで終了しました。

また新たに規模のデカいナイトバザールを見つけたぐらいです。

町の規模は、

地元、都城と変わらないぐらいの田舎町だけど、

市場やらバザーやら、どんだけあるねんって感じです。

あ、方言間違えたあせあせ(飛び散る汗)

ありすぎでごわす


???


地元の方言忘れたあせあせ(飛び散る汗)

なまってるってよく言われますが、

まぁ自分的には標準語だと思ってるんで。

めざましテレビと同じイントネーションですexclamation&question

たぶん…


毎日がお祭りのようなものなので、

当然今日も今から出勤します。


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posted by たかし at 20:36| Comment(0) | タイ 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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