2013年03月24日

子泣きジジィと砂掛けババァを背負ってさまよう



このブログサイトにはアクセス解析機能が付いていて、

どの記事を何人が閲覧したか分かるようになっているのですが、

先日書いた「日本人お断りの店」のアクセス数がスゴイことになってます\(-o-)/


あと検索エンジン経由で、

どういうフレーズで検索して、

自分のブログにたどり着いたかもわかるようになっています。

圧倒的に「湯沸し棒」が多いです。

その時の記事はこちら

「デンジャラスな湯沸し棒」

今まで何度ビリビリきたことか(笑)

軽く感電しまくってます。



それはそうと、

昨日、朝起きて、

軽く朝飯を食べ、

宿を移動する予定だったんで、

荷物をパッキングしようとすると、

いきなり停電になりました。

窓がないんで、電気が消えると真っ暗です。

なんとか荷造りを終え、チェックアウト。


相変わらず正式な値段を提示してくる真面目なタクシーへ乗り込み、

アゴダで予約しておいた宿へ。


ここからが試練スタートです。



宿、兼食堂になっており、

受付カウンターが見つからなかったんで、

食堂の人に場所を聞くと、

100メートルほど離れた場所にあるってことだったんで、

重いバックパックとサブバックを背負ったまま歩く…



カウンターは見つかった、

けど担当者不在。

清掃係りの人に荷物だけでも預かってほしいって言うと、

食堂に行ってくれる??

と言われ、

また100m引き返す…

重い…



食堂にたどり付き、

担当者がいないって言うと、

そんな馬鹿なって感じで、

また100m離れたカウンターに一緒に行ってくれる



ものの


本当だって感じで、

一緒にどうするか考えてくれる


いやいや


荷物を預かってくれるだけでいいんだけど。


また100m離れた食堂へ引き返し、

別の人とどうしようか考えてる…

この時点で、

バックパックとサブバックは、

子泣きジジィと砂掛けババァに思えてくる…。

肩が外れそうだけど、

なぜか気分的にはダルさを通り越してクライマーズハイ的な?


周りに何もないし、

ラチが明かないんで、

あきらめて、

を求め、

フェリーの発着所、ジェッティを目指すことに。



灼熱の中、

後ろに子泣きジジィ、

前に砂掛けババァを担ぎ、

炎天下の中30分歩き到着。


スタバで2時間もダラダラして、

ランカウイの象徴を見学。

IMG_2728.JPG

予想してたより大分でかい。

IMG_2732.JPG

シンガポールのマーライオンばりに、すぐ飽きたんで、

再び灼熱の太陽が照りつける中、

宿を目指し歩き出す。

この時点で子泣きジジィと砂掛けババァはすでにになってるけど。


30分後、

受付カウンターで手続きをし、

部屋へ案内してくれる。


なぜかベッドが3つ。

Wi-Fiが無料ってことでこの宿を選んだけど、

「飛んでないよ」って言われた。

詐欺やんけ(ー_ー)!!

共同のトイレ兼シャワー室は、

まともに使えるのは1つだけ。

資材置き場になってたり、

トイレの水を流すと、

なぜか上からおびただしい程の水が降ってきたり…

軽くドリフの世界?

ちなみに水シャワー。

1泊2000円もするのに、

クオリティ低っ。


受付の時に、

「ぜひ、宿の下の食堂に(^O^)」

って言われたけど、

行ってなるものか(;一_一)


どおりで自分以外の客がいないのか…

宿にいてもやることないんで、

テレビ観るしかないです。

IMG_2762.JPG


IMG_2771.JPG

久しぶりにドラえもんや、クレヨンしんちゃん観たし。


ランカウイは、

お金を出せば出した分だけ楽しめるっていう、

単純な方程式が成り立ってます。

500リンギ(約15000円)だせば、

ハングライダーみたいなのを背中に付けて、

ボートに引っ張られながら空を飛べるし、

また同額でジェットスキーもできるみたいだし…


バックパッカーにとっては敷居の高い島なので、

明日再びペナン島に帰ります。


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posted by たかし at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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